2025/04/03
第一生命経済研究所より「アルゼンチン・ミレイ改革は確実に前進も、トランプ2.0が壁となるか」なるレポートが公開されました。右派の経済学者であるミレイ氏がアルゼンチン大統領になって約2年がたち、図表1にあるようにインフレ率は急速に収束の方向へ向かっている。まだ南米の奇跡と言い切れないがいい方向に向かっているのは確かです。それにしても世界はリベラルから左右極派への流れにあります。https://www.dlri.co.jp/files/macro/431447.pdf
2025/04/02
南都銀行より「中小企業省力化投資補助金(一般形)について」なるレポートが公開されました。これはit導入補助金に次いでカタログ注文型を導入しております。このカタログ注文型は補助金のあたらしい流れになるものと推測します。内容と共に申請スタイルについてもご理解を深めて頂ければと存じます。賃上げに備え自社の生産性向上の一助として本補助金をご活用されてはと存じる次第です。https://www.nantoeri.or.jp/keiei/pdf/qa/202504.pdf
2025/04/01
世界経済評論から「自由から逃走している人々 就寝雇用崩壊のメカニズム」なるレポートが公開されました。小職は当該レポートを読了して思う事は 自由からの逃走は帰属意識と表裏一体であり、終身雇用制度の終焉と共に精神科クリニックの増加を想定いたします。 大きな社会転換を感じます。http://www.world-economic-review.jp/impact/article3773.html
2025/03/31
労働政策研究・研修機構より「データーブック国際労働比較2025」なるレポートが公開されました。これは日本を含めた世界の藤堂統計(含むマクロ経済)を一元的に取りまとめた資料となります。約300頁近くある大部の資料となりますが お宝資料となりますのでご参考になるものと存じます。https://www.jil.go.jp/kokunai/statistics/databook/2025/documents/Databook2025.pdf
2025/03/30
三菱総合研究所より「イノベーションによる解決が期待される社会改題」なるレポートが公開されました。これは25項目280頁にわたって記述されています。P2~P3に記載された項目を参照にして皆様の関心のある分野の詳細をお読みいただければと存じます。https://icf.mri.co.jp/wp-content/uploads/2025/03/lsi2025_jpn_1.pdf
2025/03/28
リクルートワークス研究所より「令和の転換点」なるレポートが公開されました。これは人口減少下における人手不足について言及したものです。P15の日本で人手が不足する大きなメカニズムのコラムです。労働集約分野の需要が増え社会労働生産性が低下し 可処分労働時間の減少という悪循環に陥っているとしています。小職も得心する次第です。https://www.works-i.com/research/report/item/turningpoint.pdf
2025/03/26
リクルートワークス研究所より「柔軟な勤務時間の金銭的価値はいくならのか」なるレポートが公開されました。小職が注目しましたのは下段の勤務時間の自由度が改善した場合 年収が199万円下落しても満足度が下がらない というコラムです。年収475.9万円の人では199万円は41.9%です。これは中小企業にとって単純な賃上げだけでなく時短を絡ませると賃上げ幅は少なくとも従業員の満足度を獲得できる事を意味すると思考します。https://www.works-i.com/surveys/column/jpsedcolumn/detail004.html
2025/03/24
日経BPコンサルティングより「ブランドジャパン2025 消費者が選ぶ小売りブランド YOUTUBE創業力ランキング一位4度目の首位」なるレポートが公開されました。小職が注目しましたのでは前段の月間ユーザー数が7370万人、機能改善を継続するというくだりです。IT技術の進歩を顧客ニーズに合わせて継続改善する同社の姿勢です。継続は力なりと思考します。https://consult.nikkeibp.co.jp/info/news/2025/0321bj/
2025/03/23
ニッセイ基礎研究所より「医療DXの現状」なるレポートが公開されました。小職が注目しましたのはP5電子カルテ情報の標準化のlコラムです。事務処理に終始した説明ですが小職はカルテの保存期間7年間になっている点を課題認識しています。なぜならカルテは日本人の健康や病状を把握した貴重なデーターです。個人情報を特定されないようにして医療カルテの二次活用を積極的に活用すべきとの認識します。https://www.nli-research.co.jp/files/topics/81421_ext_18_0.pdf?site=nli
2025/03/22
帝国データーバンクより「中小企業の省力化 中小企業庁インタビュー 中小企業の省力化投資を新たな補助金制度で推進」なるレポートが公開されました。IT導入補助金に続き省力化投資もカタログ方式が導入されました。補助金制度がオーダーメイド方式から既製品選択のカタログ方式へ移行変化しております。これは不正問題への対応策と推測されます。時の流れでやむなしと存じます。https://www.tdb.co.jp/report/economic/20250321-syouryokuka-interview/